レンタルオフィススタイル

レンタルオフィスを起業・SOHO・東京拠点としての活用例から見ていきましょう。

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レンタルオフィススタイル 東京拠点

東京のどこに拠点があればいいのか1

ある関西地方の会社様の実際例なのですが、都内での拡販を目指して東京進出を図る際に、賃料から探していったらいつの間にか大宮の北の方に営業所を開業していました、というお話がありました。

都内での営業ができないことはないのですが、何故か大宮近辺や埼玉を中心に営業をしてまして、と言っていました。

東京にいると気が付かないのですが、地方からすると「一体どの町や駅が地の利がいいのか」が分かりづらいのです。首都圏鉄道マップを見てみると、目がくらくらします。何が何だかわからず上京した時のことを思い浮かべればそれも納得です。

そこでレンタルオフィスです。

レンタルオフィスのホームページをよく読んでいくと、立地特性や簡単な沿線図から都内への導線が読み取れます。そもそも都内導線を最優先に立地しているケースが多いのがレンタルオフィスなのですから。

それともう一つ大事な点があります。

それは上京した時、オフィスに到達するための容易さです。

関西地方から上京して大宮へ?もちろん行けますが、都内を通過して?ですよね。

東海道新幹線なら東京駅や品川駅から移動が容易であること、これがポイントです。

東京のどこに拠点があればいいのか2

都内なら次に大事なのは鉄道利用を前提に考えることです。

しかも主要導線として山手線は重要です。誰でも知ってる主要駅を通っていますし、迷いません。

さらに欲を言えば、山手線内へ地下鉄で移動できる駅が理想です。

山手線の駅、地下鉄の駅が交差しているところ、が狙い目です。

大きな有名な駅がいいか

いいことも不利なこともあります。

いいことは、誰でも知っていることです。例えば新宿駅を知らない、聞いたことがない人はいないでしょう。

新宿駅で降りて云々のところにオフィスがあります、という具合です。

不利なこと、それは例えば新宿駅を降りたらわかります。まず駅の改札まで、改札から何番出口までの時間がかかります。大きな駅ゆえに出口を間違えると不慣れなら確実に迷います。そのロス時間たるや大変なのです。東西南北がよくわからないので対角線上に反対出口に出たーなど不慣れな駅なら誰しも一度はやっているのです。

もう一つ賃料相場があります。有名な駅周辺は賃料相場が高いため、レンタルオフィスも高額になりがちです。そのため注意が必要です。

レンタルオフィスでローコストに東京拠点

いずれにせよ、レンタルオフィスは通常の営業所を開所するよりはるかにローコストです。

本格的に営業拠点を確保する前段取りとして、あるいは恒常的に東京拠点を置きたいが最少コストで設立したいなどのニーズにぴったりです。

マーケットを絞れないが故にいつでも撤退できる体制で行く、これも戦術としてはGOODでしょう。

レンタルオフィス運営会社の紹介を利用する

不慣れな東京商圏で最初の営業活動をいたずらにするぐらいなら、レンタルオフィス運営会社に聞いてみましょう。販路開拓支援サービスを行っていれば利用したほうが結果的なコストは抑えられるはずです。

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